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2007年10月15日 (月)

内藤ー亀田戦

3日程前に行われたボクシングのタイトルマッチで日本が揺れていると言ったら大げさか?皆さんはどうごらんになりました。私は自分の職業柄、あれを社会の縮図的に見ました。今の社会、態度が大きくてでかい声で怒声を浴びせる人間が幅を利かす時代です。反対側にいる人は所謂いじめられる側です。学校ばかりではありません。職場にもこの構図はあります。今回はそのいじめられてきた内藤選手がまさにいじめ役の亀田選手をやっつけたのです。しかも試合の中身が亀田選手の陰湿な販促にひるまずに勝ったのですから、これはランボーよりも面白い。国民の期待に応えたという意味では忠臣蔵にも匹敵するかもしれません。それにしてもあの亀田家というのはどうなっているのでしょうね?「実るほど垂れる稲穂かな」ではありませんが、謙虚さとか礼儀とかを全く不要としているのでしょうか、それでは動物と一緒です。それは別として国歌を歌った高橋さんとか言うタレント、音は外すし、自己流の歌い方でちょっとはらはらしたのですが、それを亀田家が真剣に口ずさんでいたのとほとんど聴いていなかった内藤選手の対照的なシーンも面白かったですが、あれはTVの演出で歌い手は亀田ファンだそうです。数日後のTVで彼が自分はファンだけど飯とか食った事は無いと言いながら、亀田選手を擁護する発言があって、それをテリー伊藤にピシッと切り込まれていました。フアンなら飯を食ったっていいじゃないですか、世論が亀田を非難しているからと態度を揺るがすのは、人間性を良しとしません。そう言えば類は呼ぶのでしょうか、その試合を見に来ていた有名人が写されていましたが、声をあらたげ恫喝してのしてきた政治家や、国会で水をぶっ掛けた政治家をはじめ、今まで人間性良しと思えない人の姿がめだったと思うのはうがちすぎでしょうか?

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2007年10月 3日 (水)

10月に入りました。今年は異常な夏を過ごしていますので、秋を感じる度合いは大きいと思います。夕焼けや秋の天高い空とすじ雲、朝晩の冷えと、しまってあった長袖を着込んで歩く街頭、もう一ヶ月もすると気の早いジングルベルのメロデーも流れ出します。この秋は少しゆとりを持って、公園や街を歩いて見たいですね。ちょっとおしゃれなコーヒーハウスでお茶を飲みながら、好きな本でも読んで、昔の彼女の事なんか思い出してみるのもいいものです。・・・とかなんとかラジオから流れるDJの語に踊らせながらロマンチックな気分に浸っていると、相談者からのSOSの電話が入りました。「そう、他がいっぱいで5件目なんだ、それは大変でしたね。大丈夫ですよ、すぐいらしてください・・・・」

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