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2007年8月25日 (土)

子供の将来

幼馴染が小学校の校長をやっているので、たずねていきました。実は大変お世話になった小学校の恩師を訪ねたのですが、もう現役を外れて久しいのでとT君をと勧められたのです。T君は高校まで一緒で、お互いにきかん坊だったのでどうも彼に子供の事を聞くのはぴんと来なかったのですが、夏の暑い日でした、夏休みで子供の姿も見えない学校の昼下がり、校長室に尋ねていくと、昔の人懐こさを残して迎えてくれました。まさかこの人とこうして子供の事を話すことになろうとは、想像していなかったという思いが消えかかる頃、「ところで、子供達どうなっちゃったんだ本当に・・・」と話をぶつけて見ると、「いや、基本的に変わっていないよ、あの頃と。子供の純粋さやひたむきさは一緒だ」と言ってもらって少しほっとする思いでした。但し、確かに器質性の脳障害を持った適応障害児は何処の学校にも4~5人はいるという事で、この辺が食べ物の影響と電磁波の影響と私は見ているのですが、彼も否定はしませんでした。後は家庭の崩壊が大きという事で一致したのですが、行政による教育改革は学力に対して問題にしている部分が大きく、今は心の問題だろうと言いたくなります、現場は教師が限界にいるし、子供達をサポートする人が足りないのは誰が見たって明らかなのに、お金も頭も使わない政治。こうなれば社会をリタイアするかってのお父さん、小中学校に戻りましょう。子供と対話をしていきましょう。時局困窮の時に子供の将来を優先にしたあの長岡藩の米百俵を行政のばか者に託していては国が滅びる。

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2007年8月13日 (月)

暑中お見舞い申しげます。

本当に暑い日が続きます。確かに地球が温暖化に向かっている事を実感しますね。しかし、人類は過酷な環境でも生き残る種族はいるそうですから心配は要らないと友人が言っていました。あるがままにいるしかすべが無いのであればそれも一つの救いかもしれません。私は当然いち早く死んでしまうだろうけど、生き残れる人達というのは誰かなと考えると、これが会社で声や態度が大きく好き勝手にやっていたような連中の顔しか浮かんできません。社会でも狡猾に逞しく生きているような人が生き残るのでしょうね。それはそれで大事な事かもしれません。でもなんだかゴキブリみたいでやな感じもします。

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